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色々と iroiroto

どっかの誰かの役には立つかもしれない物事を色々と綴っていきます。

21日目、「パラレルキャリアを考えてみる」イベントに参加してみた

風邪はすっかり良くなった(ハズや)のですが、どうしたことか、未だに喉はまるで唐辛子かクレイジーなソルトをコレでもかと言わんばかりに刷り込まれたかの様に、ヒリヒリヒリと痛むのですと日本語ばなしとか童話っぽく書いてみましたが全然伝わらないので止めますこんばんわ。

今日はちょっとばかり社会的なお話、と言うかタイトルの通り「パラレルキャリア」についてゆるく語るイベント(お茶とお菓子付き☆)に参加させて頂く機会がありまして、とても身になる時間だったので僕の適当ブログの生贄にしようと忘れる前に自分が思ったことなどを纏めておこうと思います。

一見、何の接点も無いようだが…

スピーカーの方はパラレルキャリアなのですが、「インフラエンジニア & 映画ライター」という全くつながりがないんですが、驚くと言うよりも希望と可能性を感じました。

映画ライターになった理由とどうやって職業として確立させたのかについても解説があり、「元々好きだったから」「半年間のライター講座を受講し、必要な知識などを身に着けた」とのこと。

映画は年間500本ほど観るそうで、「年に365本観てた俺SUGEEEE」とか言うのもうやめますごめんなさい。あと、映画を観る資金はライター業で稼いでおられるとのことで「観る→書く→貰う→観る→書く→貰う→…」の循環がとっても素敵、真似したい。

因みに「ローグワンと」同日公開された「ドントブリーズ」というタイトルから既にB級ってわかりそうな作品が公開されており、気になっていたので伺ってみたら「あれは良いですよ!」とオススメ頂いたので「虐殺器官」の次にでも観に行こうと思います。各所のレビューを見た限りではあまり乗り気では無かったのですが、年間500本観ている人の生の声が聞けたのでまた興味が湧いてきました。

パラレルって何が大変?

時間について

参加者の皆さん概ね一致したなと思ったのが「時間」について。特に管理について多く話し合いましたが、話を聞いていて僕も理想だと思ったのが「1週間のうち4日を営業日として、残り3日は知識の習得に当てる」と言う働き方で、「自分だけの時間」を明示して確保しようという取り組みはとても素晴らしいと思いました。

色々なビジネス書などで「自分の時間を確保しろ」ってよく書いてますが、「実際にそれを実践している」人の話が聞けたのでとても参考になりました。

まぁ何やるにしてもこの「時間」ってやつはホントに厄介者で、僕が自由に法律決めて良いのであれば真っ先に撤廃したい概念ですとか僕の意見と言うか妄想に近いのでどうでも良いですね。

お金(収入)について

「組織に所属するば収入は安定するが、時間の自由は減る」「フリーランスになるば時間は自由になる(自由に仕事する、と言う意味で)が、収入は不安定になる」と、上で書いた「自分の時間が思うように取れない問題」と、書いてて思ったんですが「収入と時間が反比例っておかしくない?」ってリアルタイムに悶々としてます。

で、確かに一つの仕事だけだと「閑散期とかきたらgkbrもん」になりますが、パラレルキャリアによって負荷分散的なモデルが出来れば解消するんじゃ無いかと思います。

会社にバレるとやっかい?

最近でこそ大企業が「副業を推奨」とかになってきましたが、まだまだ認知というか理解がされてないなぁといった印象でした。会社とかの理屈で言うと「本業に支障をきたす」のが定番の回答だと思いますが、「じゃ、どう本業に支障をきたすのか」「支障をきたす基準」とか突っ込んだ話をあまり聞かない。

それでもやっぱ、魅力的

シングルでもパラレルでも大変な事柄はその場その時その人で様々だと思いますが、その大変さを聞いた後でも僕が魅力的に感じたのは大きく言うと「自分の好きな分野を仕事に出来る」「本業と全く関係ない仕事をする事で何らかの気付きがある」「多様なコミュニケーションをする機会が増える」といったところで、「同じことばっかりして飽きる」僕としてはとても魅力的に感じます。

まとめ

  • 副業ってやれる人みんなやったほうが良いんじゃない?とか思った。
  • 趣味を仕事にする敷居は今のが絶対下がっている。
  • 副業って書くと固いから、ちょっと気合が入った小遣い稼ぎって呼んでも良いかもしれない。
  • 働きたく無いんじゃ無くて、働き方が問題なんだ。
  • 書ききれてないところは後でこっそり追記。

ってな感じで

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

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