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色々と iroiroto

どっかの誰かの役には立つかもしれない物事を色々と綴っていきます。

18日目、お題「初めて買ったCD」

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お題「初めて買ったCD」

このお題なら割と書ける、正直ホッとした。(割には時間掛かった...)
「何だか書けそう」と思い上がっているうちにいっちゃいます。

 

Pearl Jam Vs

14歳の時にいつも連んでいた「ハードロックとスケボー大好き、おとんはカタイ仕事」なロックな友人に勧められて買いました。

 

お年玉で買ったミニコンポにCDを入れて...

 

音が出た瞬間、「頭のてっぺんから足の爪先まで電気が走って、その後怖いとかの感情も無く体が何だかわけわからんけど震えた」のを覚えています。この時はまだ音楽を聴く側だったのですが今思い返せばこのときに初めて音楽を感じたのかもしれません。
あ、部活サボリ気味になったのもこの頃からだったかな..

 

まぁ、それからPearl Jam の魅力に取り憑かれ、次から次へとCD買いまくった。

 

で、聴きまくった。

 

ライナーノーツも何度も読んで、歌詞も殆ど覚えた(英語の歌詞はアートな表現が面白かった、特に「Blood」とか)
後で知ったんですが、コレ2枚目のアルバムなんですね(1枚目はten)。

 

今聴いたらどんなんやろか?と気になったので家の奥から引っ張り出して久しぶりに聴きながら書いてみた。
※CDは見つかったけどジャケとかライナーノーツが無いの...

 

1. Go

もう一発目からPearl Jamの世界。エディ・ヴェダーの世界かな。Goというタイトルにしては「何かを引きずっているというか何だか吹っ切れて無い」印象を受けたのですがその不安定な空気感がとっても好き。今聴いても良いなぁ。

 

2. Animal

「イントロからメロで高めに行って、一旦低いところを這ってまた一気に上る感じ」が超好き。プロレスとかこの曲で入場したら絶対かっこいいに決まってる。あとワウがちょっとペラい感じがしますが全然ダサく無いのが不思議。この時代の音だったんでしょうねぇ。


3. Daughter

アコースティックなのにアコースティックに聞こえない。初めて聴いた時はドロップチューニングとか全然知らなかったのギターって分からなかったなぁ。今聴いたらこの曲が一番エディ・ヴェダーらしいのかも知れません。この歌の和訳が「俺を娘と呼ばないでくれ。相応しくない」みたいなこと書いていて「俺なのに娘?なにこれどういこと?」と悩んでいたのはいい思い出。このオープン・チューニングDADGADかなぁ

 

4. Glorified G

この曲もイントロ大好き。楽器触るようになって初めて練習したのはこの曲なのを思い出した(初めて挫折した曲もこれだけど、だってイントロ難しかったんだもん)。
この曲の歌詞もよくわからなくて「何か銃の弾ずっと込めてるけど生き物は撃たないとか言ってるから警官の歌かな」とか思っていたのですが、調べてみたらドラマーの銃をコレクションする趣味をディスってる歌なんですね...
目の前で身内をディスるってもう大変としか言いようが無いですが、歌うエディもすごいけど内心きっと穏やかでは無いだろうけど結果的にそれを許す?デイブ・アブラジーズもすげぇなと思います。


5. Dissident

この曲もメロからサビへと盛上がるときのコントラストというか上がっていく感じがとても心地よいです。きっと当時と同じ感想に違いない。当時はレコード屋で「ハードロック」と書かれた棚に並んでいて「オルタナティブ~」とか言われだしたのはそれよりあとだった気がします。で、今聴いたら「パワーポップ?」みたいな感じがしますが...まぁ格好いいから何でも良いんですよ、ハイ。


6. W.M.A

ベースラインが印象的で、このベースライン手癖になってる事に今気づく...
多分死ぬほど聴いたから耳が覚えていた&難しい動きでも無いからいつの間にか身についていたんだろうと思います。聴きまくるのは大事ですねぇ「弾けるようになりたきゃ飽きるまで聴け、話はそれからだ」とか誰かに言われた気がしますが気のせいかもしれません。


7. Blood

もうね、中学生でも「これは俺の血ぃィィィィィ!」って叫んでるの分かりましたよ。
全体的にシンプルでひたすら力強い、そんな印象です。でもってその印象は今聴き直しても殆ど変わらずパワー感があって...リズム隊が上手いってとっても大事だなぁと改めて思いました。

 

8. Rearviewmirror

この曲はライブ盤で弾いてるのを数年前に観てビビビって来た。メロディアスな歌とバックの心地よい歪感(ドライブ感かな)がとっても好きでこの曲だけリピートしてた時期もありました。「俺はミラーに手を振った」みたいな歌詞は覚えていますが、もちろんその時は何のことだか分かりません。でもカッコよかった。そんな曲。


9. Rats

ネズミと言えばマウスだと思っていたので英語の勉強にもなった曲。もうちょい大人しい曲というイメージがありましたが、聴き直すとシャッフル感が軽快でブルージーなフレーズとっても格好いい。この曲もベースライン格好いいので手癖にしちゃおう。


10. Elderly Woman Behind the Counter in a Small Town

この曲は聴き直すまで全然覚えてなかったのですが、音が鳴った瞬間に「アァ!コレコレ!!」てなりました。カントリーな曲調で暗い要素はあまり無いハズ何ですがエディ独特の哀愁というかどこかウェットな感じがいい感じにフィットしているように思います。最近のエディ・ヴェダーの曲調(ジャック・ジョンソンのライブにゲスト出演している)はこの曲の感じににているなぁと思ったり。


11. Leash

「縄を解け!」この単語中学で習った記憶が無い(真面目に受けてなかっただけとも言う)のですが、この曲のお陰でバッチリ覚えました。
イントロの入が聴いていた当時は「???何か変???」みたいな感じでわけわからなかったんですが、今聴くとイントロに限らずシレッと格好いいことやってるなぁと思いながら縄を解けと連呼されております。


12. Indifference

確か和訳には「何が違うと言うのだ、何が~」と書いていたと思いますが、直訳だと「無関心」なんですねぇ。Google翻訳ありがとう
歌詞の意味をもうほぼ忘れているのですが、英語でも残ってたらちょっと思い出せるかもしれないので探してみよう。よく聴いたらベースのハーモニクス使ってたのか、知らなかったごめんなさい。

 

まとめ 

 

  • 今聴いても名曲は変わらないなぁ、色褪せないどころか新鮮なのです。
  • 昔と印象が違うので小説久しぶりに読み直したみたいで面白かった
  • 問題は文章力だ。もうちょいスマートに書きたいけど気にして書けないとかなったら本末転倒なのであんまり気にしない。

 

 

ってな感じで